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車内の紫外線対策はこれで完璧!オススメ日焼け対策7選をご紹介。

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日差しが気になる季節が近づいてくると、心配なのがドライブ中の「日焼け」ですよね。
車の中でも意外と紫外線は強くて、気をぬくと窓側だけがダメージを受けてしまうこともあるんです。

でも、しっかり紫外線対策をしておけば、うっかり日焼けを防げます。
車そのものにつけられる紫外線対策アイテムから、肌に触れる部分をカバーする日焼け防止アイテムまで、便利な日焼け対策方法をご紹介しますね!

1. 車の中はどれくらい日焼けするの?

車の窓ガラスは、紫外線を通しにくいものもあると聞きますが、実際にはどれくらい日焼けのリスクがあるのでしょうか。
JAFが車の窓ガラスの種類と、乗っている時間で、どれくらい日焼けの度合いが変わるのかを調査した結果が興味深いので、ご紹介しますね。
これを見たら、車の中でどれくらい日焼けするのか一目瞭然。
調査結果の中から、気になるポイントをまとめました。

調査の概要はこちら

調査の概要
調査の概要出典:一般社団法人日本自動車連盟

窓の全くないオープンカーから、UVカットガラスを採用されている最近の車を並べ、車内の紫外線強度をUV計測器でテストしています。
車の窓の位置によって、紫外線カット率が違うので、場所ごとに計測。さらに、運転席の右側でドライバーの腕に「UVラベル」を貼って、時間ごとに紫外線の強さが変化する様子もチェックしています。

あなたの車の窓ガラスはUVカットガラス?

あなたの車の窓ガラスはUVカットガラス?
あなたの車の窓ガラスはUVカットガラス?出典:一般社団法人日本自動車連盟

これによると、フロントガラスでは、オープンカー以外は全て数値が1桁以下と低いものの、それ以外の部分のガラスでは、UVカット機能の有無で差が出ています。
フロントガラスは、約30年前に紫外線をカットする機能が義務化されているからなんですが、それ以外の部分ではこれだけ差がでるとは!

スーパーUVカットガラスなら、99%紫外線カットとの謳い文句を裏付ける数値。
さらに、UVカットガラスやスーパーUVカットガラスなら、時間がたっても、さほど数値が変わらなかったそう。
新たに購入する車のオプションに、UVカットガラスがあれば、ぜひ採用したいですね。

長時間乗るなら、紫外線対策を!

長時間乗るなら、紫外線対策を!
長時間乗るなら、紫外線対策を!出典:一般社団法人日本自動車連盟

もし、自分の車の窓ガラスにUVカット機能がなかったとしても、窓に直接つけられる紫外線アイテムで、日焼け対策をすることもできるんです。
その調査結果が上記の図です。
サンシェードは後部座席しか使えませんが、どのアイテムも5〜8割ほど紫外線強度が減少しています。
やっぱり効果があるんですね!

2. 車に施せる紫外線対策4選

車の窓ガラスの種類によって、紫外線防止レベルが違ってきますが、先ほどご紹介した調査結果の通り、後からつけられるアイテムでも、日焼け防止対策ができるんです。
早速、代表的なものをご紹介しますね。

サンシェード

サンシェードは、紫外線カット効果のある布を張ったシェードを、吸盤で窓に取り付けるアイテムです。
紫外線を車内に入れない効果があり、日焼け防止が期待できます。
直射日光を車内に入れないので、車内の温度が上がるのを防いでくれるという、副次的な効果もあります。

気になる点は、後部座席やバックガラスにしか使えないことと、窓にぴったり沿った形ではないので、隙間ができること。
車の形状にあったものを選ぶようにしましょう。

スモークフィルム

紫外線カット効果のあるフィルムを、直接窓ガラスに貼る、日焼け防止アイテムです。
透明なものから黒い色のついたものなど、バリエーション豊富。隙間なく貼れるのも助かりますね。

気をつけたいのは、フロントガラスとフロントサイドガラスには、可視光線が70%以上透過するものでないと、道路交通法違反になってしまう点です。

カーバイザー

カーバイザーは、運転席や助手席のサンバイザー(日よけ)に挟んで使うアイテムです。
アクリルやポリカーボネート製の透明な板に、遮光効果のあるフィルムを貼り、サンバイザーにクリップで挟み込みます。
正面から入ってくる日差しを遮るので、紫外線カット効果の他に、眩しくて見えづらい時にも効果を発揮します。
不要な時には折りたたんで収納できるのも、便利ですね。

遮光カーテン

紫外線カット効果のあるカーテンを、車の窓に沿ってつけるアイテムです。
紫外線から守ってくれるだけでなく、直射日光を防ぐので、車内温度の上昇を抑え、冷暖房の効きをよくしてくれます。

また、車中泊や仮眠する時には、外からの視線を遮ってくれるプライバシー保護にも役立つアイテムです。
その分、運転中に視界が狭くなる可能性もあるので、走行中はドアミラーを塞がない位置につけるなどの配慮も必要です。

3. 乗る時に使える紫外線対策3選

運転手や同乗者が、自分自身に施す日焼け防止対策もあります。
これを使えば、自分の車に乗っている時だけでなく、タクシーや友人の車に乗せてもらう時でも安心!

UVカットアームカバー

二の腕のあたりまですっぽりと覆う、手袋タイプの紫外線防止アイテムです。
指先まで隠せるものや、指は出せるタイプもあります。
長袖を着ているのと同じ状態になるので、紫外線防止効果が期待できる上、冷感素材や吸汗素材を採用し、暑さを感じにくくしてあるのが嬉しいですね。
どこでも手軽に使える、日焼け防止アイテムです。

日焼け止めクリーム

日焼けどもクリームは、もっとも一般的な、紫外線防止アイテムですよね。
重ね塗りしても白く跡が残らないもの、ベタベタしないジェル状のもの、手軽なスプレータイプなど、様々な種類が販売されています。
紫外線防止レベルも様々なので、目的地や移動時間に合わせて選ぶと良いですね。

フェイスマスク

顔の目の下から首までをすっぽりと覆う、マスクのようなアイテムです。
日焼け止めをつい塗り忘れてしまう、首回りもカバーできるとあって、特に女性に人気の日焼け防止グッズなんです。

目しか見えない状態になるので、人と会う時にはおすすめしにくいですが、運転中なら気になりませんね。
長時間つけすぎて、顔から上だけが日焼けしてしまった、なんてことのないように気をつけたいですね。

4. 車内の紫外線対策をする時、注意したいこと

さて、便利な紫外線防止アイテムですが、使い方を間違えると、道路交通法違反になったり、事故の原因となったりしてしまうことも。
次のことに気をつけて、アイテムを活用してくださいね。

フロント・前席の窓ガラスには透過率に制限がある

フロントやフロントサイドの窓ガラスは、可視光線が70%以上透過するものを使わなければなりません。
これを破ると、道路交通法違反になってしまいます。
後席用のスモークフィルムは、色が濃くより紫外線をカットしてくれそうに見えますが、だからと言って、前の席に使うと法律違反となってしまうので、可視光線の割合をしっかりチェックして使いましょう。

運転手の視界を妨げないようにすること

遮光カーテンや、カーバイザー、フェイスマスクなどは、効果を高めようとして、隙間なく覆ってしまうと、かえって視界を妨げることがあります。
そうなると、運転に支障が出てしまいますよね。
運転を妨げないように注意して、使うようにしましょう。

5. まとめ

春から夏にかけては、紫外線が気になる季節。
様々な紫外線防止アイテムを上手に活用し、快適なドライブを楽しみましょう!

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