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カー用品店の元店員が明かす、買うべきドライブレコーダーとは?【2021年最新】

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今話題のドライブレコーダーを徹底解説!
必須の機能から買うべきメーカー・機種まで丸分かり!

昨今、社会問題となっている「あおり運転」による事故や事件。
あまりにもひどい事件に憤りを感じている方も多いのではないでしょうか?

そんな悲惨なニュースが連日連夜テレビ番組等で放送された影響もあり、最近ドライブレコーダーの売り上げが急増しているとのこと。
カー用品王手のオートバックスセブンによると、2019年8月度のドライブレコーダー関連の売り上げが前年同月比で30%以上!の伸びを記録しているとのことです。
しかもドライブレコーダーの売り上げを伸ばしているのはオートバックスセブンだけではなく、その他の大手カー用品店も含めて需要が急増しています。

そこで今回はドライブレコーダーをこれから付けるか検討中の方々に向けて、以下の3つのポイントを中心に徹底解説します!

POINT.1
ドライブレコーダーに必要な機能・性能
POINT.2
ドライブレコーダーの主要メーカー
POINT.3
買うべきドライブレコーダー

悪質な「あおり運転」による事件や事故から、ご自身や家族の身を守れるよう是非ご参照ください!

1. ドライブレコーダーに必要な機能・性能って?

まずはどんなドライブレコーダーを買うかの前に、本来ドライブレコーダーに求められる機能や性能を知っておかなければなりません!そこでまずはドライブレコーダーに必要な機能・性能は何なのかを検討していきましょう!

そもそもドライブレコーダーとは?

そもそもドライブレコーダーとは「車載カメラ」のことを言います。
一般的なドライブレコーダーの場合、運転中の車外の様子を自動で録音・録画してくれるため普段はその存在を意識せずに使用可能です。
しかし、いざ自分が事故や事件の被害者になってしまった場合などに客観的な証拠として使用できるため、もしもの際に非常に役立つのがこのドライブレコーダーというものになります。

しかしドライブレコーダーと一言で言っても様々なタイプのドライブレコーダーが存在します。
先ほども述べたように運転中は自動で録画してくれるタイプや、駐車中も自動で録画してくれるタイプのドライブレコーダーなど機能に大きな差がある場合が多いので必要な機能については事前に検討しておきましょう!

そこでドライブレコーダーに求められる機能・性能の中でも、ぜひ知っておいて頂きたいポイントは以下の8つです。

  • 録画タイプ
  • 画質
  • 画角
  • フレームレート
  • 記録メディア
  • 駐車時監視機能
  • 後方録画機能
  • カーナビ機能

それでは、それぞれの機能・性能について詳しく考察していきましょう!

録画タイプ

ドライブレコーダーの録画タイプには大きく分けて「衝撃感知型録画タイプ」と「常時録画タイプ」の2種類あります。

「衝撃感知型録画タイプ」の場合、車がヒトやモノと接触した際の衝撃に反応して録画を開始するタイプのドライブレコーダーになります。
事故の際の記録さえ取れればいいと考えている場合はこちらで良さそうですが、ここは慎重に検討しましょう。
なぜなら事故や事件の検証で最も重要なのは「その事故や事件の発生直前の状況」なのです!
発生した事故や事件の瞬間は撮れていても、その直前の状況が分からなければ仮に相手側に過失があったとしても、追求する術はありません。

その点「常時録画タイプ」の場合は事故や事件の直前・直後の状況もバッチリ録画しているため、その事故や事件がどのような状況で発生したのかを正確に把握することができます。

そのため基本的には「常時録画タイプ」のドライブレコーダーが証拠能力に優れているためオススメです!

画質

ドライブレコーダーの画質を検討する際には「画素数・解像度」と「WDR(ワイドダイナミックレンジ)」の2つを確認しましょう!

画質において考慮すべきは相手の車のナンバーが正確に読み取れるか、です。
その点で言うと「画素数・解像度」が低く録画した事故現場が不鮮明であった場合、その録画映像の証拠能力が低くなってしまいます。ましてや相手の車のナンバーが読み取れない場合、ほとんど意味がありませんので注意しましょう。

一般的な「画素数・解像度」の目安としては200万画素・フルHD以上となります。
特に価格の安いドライブレコーダーの場合、これ以下の解像度の場合もあるためきちんと確認しておく必要があります。
もちろん画質は高ければ高いほど証拠能力は高まるので、予算さえ合えば4Kのドライブレコーダーも視野に入れていっても大丈夫です!

もう一つ「WDR(ワイドダイナミックレンジ)」とは白飛びや黒つぶれしないように画面の明るさを調整する機能です。
この機能が威力を発揮するのは主に夜間やその際の逆光時などです。

そのような非常に暗い中をライトで照らしたような明暗差の大きい状況の撮影は基本的に通常のカメラは苦手としており、暗い部分や明るすぎる部分は細かく描写することができません。
しかし「WDR(ワイドダイナミックレンジ)」機能を搭載したカメラであればそのような状況下でも隅々までクッキリと映し出すことができるため証拠能力としては非常に有利になります。

特にドライブレコーダーが必要となる事故や事件は夜間に発生することが多いことも考えると、この「WDR(ワイドダイナミックレンジ)」機能は絶対に必要だと思います!

画角

画角とはドライブレコーダーのカメラの視野の範囲のことです。
実際の事故や事件の多くは車の正面ではなく斜めや横方面で発生するため、基本的には画角は広いものを選びましょう!
具体的な目安としては上下方向の画角(垂直画角)が60度以上、左右方向の画角(水平画角)が110度以上あれば安心です。

フレームレート

フレームレートとは動画1秒間あたりのコマ数のことです。
例えば1秒間のコマ数が60枚だったばい60fps、30枚だった場合は30fpsとなります。
もちろん1秒間あたりのコマ数が多ければ多いほど決定的な瞬間を捉えることができるため、フレームレートは高い方がオススメです!

しかしより重要なのはLED信号に対応しているかどうかです。
最近全国的に従来の信号機がLED信号機に置き換わっているのですが、実はこれらLED信号機というのは目に見えない速さで点滅をしており、具体的には東日本では1秒間で60回、西日本では1秒間で50回の点滅をしています。

そのためドライブレコーダーのフレームレートとLED信号の点滅タイミングが同じ場合、肝心な場面で信号が映っていないという現象が発生してしまうのです。

そのような状況を未然に防ぐために最近では「LED信号機対応」と謳ったドライブレコーダーが多く発売されています。
証拠能力の高い録画を残すためにも必ず「LED信号機対応」の表示のあるドライブレコーダーを選びましょう!

記録メディア

現在多くのドライブレコーダーでは記録メディアにSDカードが採用されています。
しかしSDカードには「SDカード」、「miniSDカード」、「microSDカード」の3種類の規格が存在しています。

もし現在お持ちのSDカードをドライブレコーダーで使用しようと考えている場合、規格が合わなければ使用することは出来ません。
そのためドライブレコーダー側がどのSDカードの規格に対応しているかも必ず確認しておきましょう!

ちなみにSDカードの容量としては出来れば64GB以上の大容量タイプをオススメします。
これはなぜかというと、ドライブレコーダーはこれまで述べてきた通り「高画質」で「常時録画」が基本だからです。
そうなると容量の少ないSDカードでは決定的瞬間を見逃す可能性も発生してしまいます。
そういった事態を防ぐためにも64GB以上のSDカードを使用しましょう!

もし既に持っているSDカードの使用を考えている方も、そのSDカードの容量が64GBに満たない場合は、新しい大容量のSDカードに買い換えることをオススメします。

駐車監視機能

特に夜間は目撃者も少ないため、ドライブレコーダーの映像が頼みの綱に!出典:ウロッカ!

駐車監視機能とは、車を停車中つまりエンジンを切っている状態でも録画を続けてくれる機能のことです。

この駐車監視機能の最大のメリットは車から離れている際の「当て逃げ」や「イタズラ」などの記録を残す事ができる点です。
そもそもこのような駐車時の事故や事件は気づいたときには相手がもうその場にはいない、という事が少なくありません。
その場合もしドライブレコーダーがなかった場合は、基本的には泣き寝入りして自分の保険で修理するしかありませんでした。

しかしドライブレコーダーの駐車監視機能があれば、そのような場合でも相手の車を特定する事ができるのです。
トラブル発生時にきちんと警察に捜査してもらえるようにするためにも、是非ともこの駐車監視機能が搭載されているモデルを選びましょう!

ただし駐車監視機能には注意も必要です。
多くの駐車監視機能は外部のバッテリーが必要となるため、多くの場合車の電源と接続するためのオプションを別途購入する必要があります。そのため自分が検討しているドライブレコーダーには車の電源と接続するためのオプション装備がついているのかどうかを確認しておきましょう!

後方録画機能(リアカメラ)

あおり運転への対策に威力を発揮する後方録画機能(リアカメラ)出典:ウロッカ!

ドライブレコーダーの必要性が再認識されるにあたり、大きな影響を及ぼしているのがこの後方録画機能です。
その要因は昨今社会問題化している「あおり運転」による事故や事件にあります。

というのも、あおり運転の被害は主に後ろから執拗に接近されるなどの状況が多いのですが、後方録画機能機能のないドライブレコーダーの場合そのような状況では証拠映像を残す事ができません。
万が一そのようなあおり運転の被害に遭ってしまい、それが原因で事故を起こしてしまった場合も証拠がなければ泣き寝入りするしかなかったのです。
そんな場合も後方録画機能であおり運転の被害を証明出来れば、相手に非を認めさせる材料にできるため非常に安心と言えますよね。

またあおり運転以外にも後方からの追突事故に対しても証拠を残す事ができます。

そのように後方録画機能は最近注目されている機能のため、多くのドライブレコーダーでも続々採用され始めています。
ご自身や家族の安全のためにも是非後方録画機能も欲しいところですね!

カーナビ機能

最近はカーナビとの連携を謳うモデルもあるが…出典:ウロッカ!

このドライブレコーダーにおけるカーナビ機能とは、一般的にドライブレコーダーとカーナビを「連携」させる機能のことを言います。
具体的にはカーナビの液晶画面でドライブレコーダーの映像を確認したり、録画場所の住所をカーナビに表示させてくれたりなど各メーカーによって様々な便利機能を宣伝しています。

しかしこのカーナビとの連携機能は対応機種の範囲が狭い場合が多いので、検討しているドライブレコーダーはどのカーナビと連携できるのかを事前確認しておく必要があるため注意が必要です。

そもそも現在多くのドライブレコーダーの映像はスマホですぐに確認できるようになっているため、無理してカーナビ上で録画を再生しなければならないという状況は少ないはずです。

これらを考えるに、カーナビとの連携機能はあっても困らないが、必ずしも必須の機能ではありませんのでドライブレコーダーを選ぶ際の判断基準としては考慮しなくても全く問題ありません!

ドライブレコーダーの性能まとめ

以上ここまでドライブレコーダーに関する性能の解説をしてきました。
今後ドライブレコーダーを新規で検討する場合、基本的には最後のカーナビ連携機能以外はどれも必須だと考えて頂いて構いません。

中でも画質と画角が低スペックな場合、せっかく録画が取れていても「映像が不鮮明で証拠能力無し」ということもありうるため出来る限り妥協せず高画質・広画角のドライブレコーダーを選択しましょう!

2. ドライブレコーダーの主要メーカーの特徴

現在、各メーカー間において熾烈な市場競争が繰り広げられているドライブレコーダー業界。

まずはドライブレコーダーの主要メーカーの簡単な紹介と代表的なドライブレコーダーのシリーズを確認していきましょう!

コムテック(COMTEC)

ドライブレコーダー販売台数No1を2018・2019年と2年連続記録しているのがコムテックです。
国内シェアに関しても30%近くを占めており、まさに「ドライブレコーダー界の巨人」ともいうべき大人気メーカーと言えます!

そんなコムテックのドライブレコーダーは、安価なエントリーモデルから高性能なハイエンドモデルまで幅広いラインナップを誇るため正に王道の品揃えだと思います。

代表的なドライブレコーダーの製品ラインナップ
・HDRシリーズ
・ZDRシリーズ
・CBシリーズ

ユピテル(YUPITERU)

ユピテルは非常に競争の激しいドライブレコーダー業界で、安定的に上位に位置している老舗カーエレクトロニクスメーカーです。

そんなユピテルのドライブレコーダーの最大の魅力が超豊富なラインナップにあります。
他のメーカーであればある程度モデル数を絞って行くのが通常なのですが、ユピテルの場合細かいニーズに合わせて多種多様なモデルラインナップを誇っています。

ドライブレコーダーの性能や機能、デザインに関して徹底的にこだわりたいという方の場合、絶対にご自身にピッタリのドライブレコーダーが見つかるはずです!

ケンウッド(KENWOOD)

ドライブレコーダー販売台数No1を2016・2017年と2年連続記録していたのがケンウッドです。
そんなケンウッドのドライブレコーダーの最大の魅力は圧倒的な耐久性と堅牢性ではないでしょうか?
実はケンウッドは国内最高峰のレースである“SUPER GT®”のレース車両に対して車載カメラを供給しているのです。
過酷なモータースポーツの現場で磨かれた圧倒的な耐久性と堅牢性は、事故や事件といった突発的なトラブルにも威力を発揮してくれるに違いありません!

パイオニア(Pioneer)

「カロッツェリア」シリーズでカーナビ市場を席巻しているパイオニア。
実はドライブレコーダーに関しては2015年に参入を後発組に当たります。

そんなパイオニアのドライブレコーダーの特徴は、何といっても「カロッツェリア」のノウハウや知見がドライブレコーダーにもふんだんに反映されていることです!

洗練されたデザインやパイオニア独自の先進運転支援システム「Intelligent Pilot」などは他のメーカーにはない圧倒的なアドバンテージポイントといえるでしょう!

セルスター(CELLSTAR)

セルスターの代名詞といえば「メイドインジャパン」になるでしょう。
製造から修理まで一貫して自社の国内工場で行っているため、品質に関してはピカイチです!

SDカードのメンテナンスフリー化を推進するなど、誰でも安心して運用することができるドライブレコーダーが欲しい場合、選択肢の筆頭に上がってくるのではないでしょうか?

パパゴ(PAPAGO)

このパパゴという会社には聞き覚えがないかもしれません。
それもそのはず、台湾のメーカーなのです。

そんなパパゴのドライブレコーダー、実は世界で100万台以上売れているのです。
そのため世界的にはパパゴのドライブレコーダーは大変な人気を誇っており、今後の日本市場でもどれだけシェアを伸ばしていくかに注目が集まっています。

加えて魅力的なのがコストパフォーマンスに優れた価格設定ですよね。
比較的安価でかつ高いクオリティの映像を追い求めるならば考慮に入れるべきメーカーだと思います。

3. 今こそ買うべきドライブレコーダーとは?

ここまでの解説を踏まえて2019年12月現在発売されている各メーカーのドライブレコーダーの中で、今買うべきドライブレコーダーをニーズ別に考察していきましょう!

スペック最強ドライブレコーダー

前後カメラ共に圧巻の370万画素
シェアNo.1メーカーコムテックが誇る最強モデル「ZDR026」

コムテック「ZDR026」出典:株式会社コムテック

コムテックが2019年1月に送り出したフラッグシップモデルである「ZDR026」。
最大の特徴は、一般的なドライブレコーダーのカメラの画素数をはるかに凌駕する370万画素のカメラだと思います。しかも前方だけでなく後方カメラまで370万画素なので、あおり運転に対する防衛手段としては「ZDR026」以上の対策は存在しないといっても過言ではありません。
画角に関しても水平113度とそれなりの広さを誇り、斜め方向の視野もバッチリです。
夜間の撮影に強い超高感度のセンサーも含め、死角のないスペックとは正にこのこと。

その他ドライブレコーダーとして求められるスペックを全て兼ね備えているため、最高の性能を求める際は現状最もオススメです!

主要スペック

カメラ数
前後2つ
画素数
370万画素(前後共)
画角
水平113度・垂直60度
WDR/HDR
LED信号機対応
駐車監視機能
◯(最大12時間録画)
画面
2.7インチ液晶
常時録画機能
衝撃録画機能
マニュアル録画機能

夜間最強ドライブレコーダー!

視野角の広さと夜間の画質は完璧!
台湾メーカーパパゴのハイスペックモデル「GoSafe S70GS1」

パパゴ「GoSafe S70GS1」出典:PAPAGO JAPAN 株式会社

2019年6月に登場したパパゴの「GoSafe S70GS1」の特徴は、前方カメラの水平画角150度、後方カメラの水平画角180度という超広角カメラにあります。
特に前方にはSTARVISと呼ばれる夜間撮影に強いカメラになっているため、夜間の薄暗い中での映像が抜群に優れています。

また夜間以外の日中の画質も非常にハイレベルにまとまっており、3万円越えの価格にふさわしいドライブレコーダーといえるでしょう。

特に夜間の運転が多い方や、狭い道をよく運転される方などは視野角の広い「GoSafe S70GS1」は正にピッタリだと思います。

主要スペック

カメラ数
前後2つ
画素数
200万画素(前後共)
フロント画角
水平150度・垂直58度
リア画角
水平180度・垂直75度
WDR
LED信号機対応
駐車監視機能
画面
2.7インチ液晶
常時録画機能
衝撃録画機能
マニュアル録画機能

コスパ最強ドライブレコーダー

現状最も買って損のない一台!
ケンウッド初の前後2カメラ搭載モデル「DRV-MR740」

ケンウッド「DRV-MR740」出典:株式会社JVCケンウッド

実はケンウッドによる前後2カメラのモデルとして初登場だった本機。
2019年12月現在、ネット上の価格比較サイトなどでの価格は、2万円台中盤を推移しています。
しかしその実力自体は先程の3万円越えのモデルと同等かそれ以上!

特にドライブレコーダーとして最も重要な「文字の可読性」に関しては抜群のデキを誇ります。
ケンウッド独自の歪みの少ない録画映像を一度でも体験すると、単純なマシンスペックだけではそのドライブレコーダーの実力を測ることはできないのだと改めて思わせてくれますね。

そしてこの「DRV-MR740」の基本性能の高さは他の機能でも秀逸です。
例えばハイスペックモデルではおなじみの「駐車監視機能」。
当然「DRV-MR740」にも搭載されているのですが、その記録時間が何と業界最長の24時間!

主要スペック

カメラ数
前後2つ
画質
208万画素(前後共)
フロント画角
水平100度・垂直52度
リア画角
水平100度・垂直52度
HDR
LED信号機対応
駐車監視機能
◯(最大12時間録画)
画面
2.7インチ液晶
常時録画機能
衝撃録画機能
マニュアル録画機能

個性最強ドライブレコーダー

視野角はまさかの720度!?
全天球型の3代目「marumie(マルミエ) Q-03」

ユピテル「marumie(マルミエ) Q-03」出典:株式会社ユピテル

本モデル「marumie(マルミエ) Q-03」は「marumie」シリーズの3代目として2019年に登場した最新モデルになります。
この「marumie(マルミエ) Q-03」の最大の特徴は垂直360度、水平360度もの他のモデルを圧倒する驚異的な視野角の広さにあります。

では視野角に特化している代わりに他の性能が犠牲になっているかというと全くそんなことはありません!
200万画素のカメラはSTARVIS搭載の上、HDRにも対応するなど画質面にも死角は見当たりません。
特に前モデルのQ-02から大幅に進化を遂げた夜間での視認性は特筆すべき完成度です!

またドライブレコーダー本体のデザインも全天球型ならではの格好良さがあります。
ドライブレコーダーにもオシャレを求める方には最適の一台だと思います!

まあ唯一の懸念点といえばその本体価格の高さでしょうか?
ドライブレコーダーとしては4万円越えはかなり高い印象がありますよね。
しかし逆に言うとこの値段で360度全方位をカバーでき、加えて妥協のない高画質のドライブレコーダーを入手できると考えれば安いのかもしれませんね!

主要スペック

カメラ
360度デュアルカメラ
画質
200万画素(前後共)
画角
水平360度・垂直360度
HDR
LED信号機対応
駐車監視機能
◯(最大12時間録画)
画面
2.7インチ液晶
常時録画機能
衝撃録画機能
マニュアル録画機能

オススメ4機種の選考について

以上ウロッカタイムズが本音でオススメする4機種のご紹介でした!
前半でも解説した通りドライブレコーダーの映像が高い証拠能力を持つためには一定以上の画質や性能は必須だと考えており、敢えて1万円以下の安価なドライブレコーダーはここには含めておりません。

また車の後方までカバーできる前後2カメラのモデルが、これから主流になって行くのは間違いないため、敢えて旧来型の前方1カメラのみのドライブレコーダーも排除しました。

そのため、どの機種を選んでもドライブレコーダーに求められる基本性能は余裕でクリアしているため、どの機種を選んでも困ることはないと思います!
是非ご自身のニーズに一番近いドライブレコーダーを選択して、安心・安全なカーライフに役立てていきましょう!

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