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2020年最新版!車を売る際の流れと必要書類をプロが徹底解説します。

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いざ現在乗っている愛車を売ろうと考えても具体的に『どういう流れ』で『何が必要なのか』って意外とわからないものですよね!

そこで今回は車を売る際の一般的な流れと必要書類についてわかりやすく解説していきます。

まず車を売る際の流れですが基本的には以下の6ステップになります。

STEP.1
売却方法の検討
STEP.2
買取業者の選定
STEP.3
必要書類の準備
STEP.4
売買契約の締結
STEP.5
愛車の引渡し
STEP.5
入金の確認

以下それぞれのステップについて詳しく解説していきます。
現在車の売却を検討されている方は是非ご参考にして頂けると幸いです。

1. 売却方法の検討

忙しい方の為にまずは結論
中古車販売会社での買取がオススメ!

車を売ろうと考えて最初にやるべきことは、そもそも『どのような方法で売却するのか?』を決めることです。
具体的には以下の4つが代表的な方法です。

  • ディーラーでの下取り
  • 中古車販売会社での買取
  • オークション代行
  • インターネット上での個人売買

まず現時点の売却方法としてオークション代行とインターネット上の個人売買はオススメできません。
理由は一言でいうと「リスクが高すぎる」ためです。

というのも両方の売却方法には個人間取引であるという点が共通しているのですが、この場合基本的に取引の過程で問題が発生しても何の補償も存在しません。
加えて車の納車や行政への届け出など車の売却に伴う作業も全て自分でやる必要があります。
そのため車という高額な資産をやり取りするには余りにもリスクが高く手間も掛かり過ぎるため、よほどのことが無い限りオークション代行とインターネット上の個人売買は避けたほうが懸命です。

そこでこれより現実的に考慮しうる残り2つの売却方法に関して詳しく見ていきましょう!

ディーラー下取り

ディーラー下取りはメーカー系列の販売店で新車購入とセットで行います。
そのため基本的には完全お任せでOKなのが特徴です!

そもそも車の下取りとは、現在の愛車の評価額で新車代金の一部を値引きするという取引です。
つまりディーラー側としては新車を買ってもらうためのサービスの一環なので基本的には新車購入+αの手間で済むのです!

ただしディーラー下取りには大きなデメリットがあります。
それは『競争が無い』ことです。
何故ならば下取りはそのディーラーで新車を買うことを前提に行う取引の為、基本的に下取り価格を巡っての競争が発生しません。
そのためどうしても査定額は低く抑えられてしまいます。

まとめるとディーラー下取りのメリット・デメリットは以下の通りです。

『ディーラー下取り』のまとめ

メリット


・・・ディーラーにお任せでラク

デメリット


・・・競争が無いため査定額が低い

中古車販売会社での買取

中古車販売会社とは代表的な会社で言うとガリバーやビッグモーター、アップルなどが該当します。
もちろん日本全国にはそれら大手以外にも中規模買取会社や地域密着の中古車会社など多くの中古車販売会社が存在しています。

そんな中古車販売会社での買取の最大のメリットは高額査定が期待できることにあります。
その理由は中古車販売会社同士の熾烈な競争にあります。

例えば中古車販売会社の場合、そもそも自分たちの売る商品を数多く揃えておかないと商売になりません。
しかしディーラーと同じような査定額ではライバル会社に負けてしまい中古車の仕入れが出来ないのです。
そのため多少無理をしてでも日々の営業に必要な台数を仕入れようとするため、高額な査定が期待できるのです。

一方デメリットは何かというと、中古車販売会社が多すぎてどこに売ればよいのか見当がつかないという点です。
これはメリットの裏返しにもなるのですが先ほども述べた通り日本全国には数え切れないぐらいの中古車会社が存在します。
それら中古車会社の中で一番高く買い取ってくれる会社に売ろうとすれば膨大な時間と労力がかかってしまいますよね。

そこで『ウロッカ!』を筆頭に誕生したのが「車の一括査定」というサービスです。
この「車の一括査定」サービスを使えば一斉に日本全国の中古車会社に査定依頼を出せるため非常に時間と労力の節約になるのです。

つまり「車の一括査定」サービスを使うことを前提で言えば中古車販売会社での買い取りは、デメリットを克服しつつ高額査定というメリットを享受できるため現状一番オススメ出来る方法であると言えます!

まとめると中古車販売会社での買取りのメリット・デメリットは以下の通りです。

『中古車販売会社での買取り』のまとめ

メリット


・・・高額査定が期待できる。

デメリット


・・・普通に探すと会社が多すぎて迷う

2.買取業者の選定

忙しい方の為にまずは結論
一括査定サービスで最高額査定を出した業者に売却しよう!
愛車をより高く売却するために必要なのが『相見積もり』という方法です。
具体的に相見積もりを説明すると、一つの買取業者だけでなく複数の買取業者から見積査定を取ることを言います。
言葉で言うとシンプルなのですがこの『相見積もり』には2つの大きな効果があります。

1つ目は愛車の相場価格が分かることです。

一般的にその査定価格が高いのか安いのかを素人が判断するのは普通は難しいですよね。
でも複数の買取業者からそれぞれ見積もり査定を手に入れた場合、その車の大体の市場価格が見えてきます。
というのもどこの買取業者も見積もり査定のプロであり、その車の状態や市場のニーズなどを考慮した上で査定価格を出してきます。
なのでそれら査定価格の平均値は、ほぼその車の相場価格と言えるのです。

2つ目は買取業者間の競争を促すことが出来ることです。

一般的に買取業者も商売ですので、出来るだけ安く買い取りたいと考えているはずですよね。
そのため1社のみの査定だと相場価格よりも安く買い叩かれる可能性もあるのです。
ところが『相見積もり』にすることで買取業者としても、競合他社に負けないために一円でも高い査定をしようというモチベーションが生まれるためより高額な見積査定を引き出すことが出来るのです。

これら2つのメリットからも『相見積もり』の効果は非常に大きいと分かるのですが一つ大きな問題もあります。
それは買取業社それぞれに査定依頼をすること自体が非常に大変な行為である、という点です。
世の中にはガリバーやビッグモーター、アップルなど全国で展開している会社もあれば地域密着で展開している地方の中小会社、あるいは軽自動車や輸入車などに特化した専門店など多種多様な買取業社が存在します。
そんな数え切れないほどの買取業社を調べリストアップし、実際に店舗に赴いて査定依頼するというのは非常に大変であり普通は難しいですよね。

そこでオススメなのが『ウロッカ!』などを含む一括査定サービスの利用です。
一度の入力で全国の無数の買取業社に一括査定依頼が出来るので圧倒的な手軽さで『相見積もり』を取ることが出来るのです。
加えて一括査定サービスは無料のサービスですので、店舗を巡る場合などと比べ交通費などの余計なコストが掛からない点もオススメな理由です。

ただ一括査定サービスを利用する場合に一つだけ気を付けておいて頂きたいのが、査定依頼後の対応です。
多くの一括査定サービスの場合、沢山の買取業社からの数え切れない営業電話に直接ユーザーが対応しないといけない場合が多いのです。

その点『ウロッカ!』の場合、査定依頼後の買取業社からの営業電話は『ウロッカ!』の担当者が対応し、ユーザーへの連絡は最終的に最高額査定を提示した会社からのみとなりますので安心して利用できます。

3.必要書類の準備

車を売却するために必要な書類は「普通自動車」と「軽自動車」ごとの2種類に加え、共通のプラスαがあります。

普通自動車
自動車検査証(車検証)
自賠責保険証明書
自動車納税証明書
印鑑登録証明書
実印
軽自動車
自動車検査証(車検証)
自賠責保険証明書
軽自動車納税証明書
リサイクル券
印鑑(認印でも可能)
プラスα
(購入時の住所と現住所が異なる場合)  住民票
(購入時の姓と現在の姓が異なる場合)  戸籍謄本
点検整備記録簿【メンテナンスノート】

では、それぞれの書類について解説していきますね。

自動車検査証【車検証】 (普通自動車・軽自動車)

一般的には単に「車検証」と呼ぶことも多い書類で車の型番や所有者の名前などが記述されている書類になります。
運転の際は常に携帯することが義務付けられているため、ダッシュボードの中などに保管されている場合が多いようです。

もし車検証が見つからない場合は再発行が可能です。
手続き場所は「自分の車のナンバーを管轄している運輸局の支局」なのでまずはお近くの運輸局の支局を調べ受付時間内に手続きを行いましょう。
その際、再発行費用として500円ほど掛かります。

自賠責保険証明書 (普通自動車・軽自動車)

車を運転する場合には必ず加入しなければならない自賠責保険への加入を証明するための書類になります。
車検証と同様にダッシュボードの中などに保管されている場合が多いようです。

もし自賠責保険証明書が見つからない場合は、契約先の保険会社にて再発行が可能です。
再発行には1週間から2週間ほどかかるため、あらかじめ時間に余裕を持って手続きを行いましょう。

自動車納税証明書(普通自動車)・軽自動車納税証明書(軽自動車)

自動車納税証明書とは自動車税を支払ったことを証明する書類になります。
最新の自動車納税証明書が必要になるためこちらも事前に用意しておきましょう。

もし自動車納税証明書が見つからない場合は、都道府県税事務所にて再発行が可能です。
手順など地域ごとに多少異なることがあるため、詳しくはお近くの都道府県税事務所に連絡してみるとよいでしょう。
ちなみに再発行のための費用は無料です。

印鑑登録証明書 (普通自動車のみ)

印鑑登録証明書とはその「印鑑」が市区町村で登録されている、いわゆる「実印」であることを証明する書類になります。
発行場所はお近くの役所のほか、マイナンバーカードがあればお近くのコンビニなどでも発行可能です。
基本的には3ヶ月以内に発行されたものが必要になるため事前に準備しておきましょう。
その際、発行手数料が300円前後掛かります。

実印(普通自動車)・印鑑(軽自動車)

普通自動車の場合は市区町村に登録された「実印」が必要になります。
軽自動車の場合は認印でも大丈夫です。

購入時の住所と現住所が異なる場合  住民票

購入時の住所とは車検証に記載されている住所のことです。
もし引越しなどで、その車検証に記載されている住所と現在の住所が異なる場合は住所の変更を証明するため、住民票が必要になります。

住民票はお近くの市区町村の役所のほか、印鑑登録証明書と同様にマイナンバーカードがあればコンビニなどでも発行が可能です。

購入時の姓と現在の姓が異なる場合  戸籍謄本

結婚や離婚などのライフイベントを通じて、車購入時と姓が変わっている場合には戸籍謄本が必要になります。
戸籍謄本は本籍地の市区町村で発行が可能なので該当される方は余裕を持って準備しておきましょう!
ちなみに発行費用は450円になります。

点検整備記録簿【メンテナンスノート】

点検整備記録簿とは要するにその車が過去にどんな整備を受けてきたかを記録した書類になります。

まず大前提として点検整備記録簿がなくても車の売却は可能です。
しかし、この点検整備記録簿を見るとその車の各種部品の状態や事故歴などが明らかになるため、その車の次のオーナーにとってはこの点検整備記録簿が有るのと無いのとでは安心感が違いますよね。
だからこそ買取業者としても点検整備記録簿が有る中古車は再販売が圧倒的にしやすいという事情があります。
そのため出来る限り高額査定を引き出すためにも準備しておくことをオススメします。

4.売買契約の締結

査定額など諸々の条件に納得がいった場合はいよいよ売買契約の締結になります。
先ほど説明したように必要書類の提出などがあるため事前に書類などは準備しておきましょう。

5.愛車の引渡し

愛車の引渡しまでくれば車の売却もほぼ完了と言えるでしょう。
その際に注意しておきたいことは、車両の引き渡し前に車内の私物などは全て車外に出しておく必要があるということです。
また私物の片付けと併せて軽く車内の清掃なども事前に済ませておくといいでしょう。

6.入金の確認

入金のタイミングなどは事前に買取業者から説明があるはずなので、その説明をメモして忘れないようにしておきましょう。

一般的な事例でいうと多くの場合、車両の引渡し当日での売却代金の入金は多くありません。
普通は車両引渡しから1週間程度で入金があると思いますので適時口座をチェックしながら気長に待ちましょう。

まとめ

ここまで「車の売却6ステップ」を解説してきました。

やはり車という高額な商品をやり取りする以上いろいろな不安や心配があるかと思います。
中でも買取業者の選定なんかは時間的にも体力的にも大変ですよね。

是非『ウロッカ!』などの一括査定サービスを活用し、ラクできる部分はラクをしながらお得に愛車の売却をしていきましょう!

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