「一括査定」×「プロにお任せ」=『ウロッカ!』

今キャンプがアツい!家族や友達とキャンプに行く際に役立つクルマを厳選してご紹介!

recommended-auto-camp-selections

最近、家族連れだけでなく、ソロキャンプ、ガールズキャンプなど、様々な世代や層で楽しむ人が増えているキャンプ。
アウトドアグッズや、キャンプ飯などもブームになっています。

昨今大ブームのキャンプ!
昨今大ブームのキャンプ!出典:ダイハツ工業株式会社

キャンプを楽しむ機会が増えると、車もアウトドアに便利なタイプが欲しくなってきませんか?
普段の街乗りもこなしつつ、アウトドアでも活躍する車、憧れますよね。
たくさん荷物を載せて、山や川、海へ気兼ねなく出かけられる車にはどんなものがあるのでしょうか?
この記事では、キャンプ向けのクルマ選びのコツや、おすすめの車種を紹介します!

1. キャンプ向けのクルマ選びって?

アウトドアを楽しむための車を選ぶためには、知っておきたいポイントがあります。
キャンプという目的だけでなく、家族で行くのか、一人で行くのか、人数によってもニーズが違いますよね。
選ぶときには、次のポイントを意識してみましょう。

  • 荷物を載せる収納スペースをたっぷり確保
  • 汚れても掃除しやすい内装
  • キャンプスタイルに合う、車のサイズや駆動方式

早速、詳しく紹介しますね!

荷物を載せるスペースをたっぷり確保

キャンプって、どう工夫しても、荷物が多くなりませんか?
テントやタープ、アウトドアチェアにテーブル、ファイヤースタンド(焚き火台)、網や調理器具、そして食材に飲み物!
着替えや洗面用具も必要です。

だから、キャンプ向きの車に求められるのは、第一に収納力。

乗車人数に合わせた座席を確保した上で、荷物を無理なく載せられること。
さらに、荷物の乗せおろしも負担なくできること。
これらのことをクリアできるような、収納スペースが十分確保される車かどうかを、最初のチェックポイントとしましょう。

汚れても掃除しやすい内装

キャンプ場に行くと、大抵、地面は土。気をつけていても車内に砂が入りやすいですよね。
さらに、キャンプで使う道具は洗っていても、雨や泥で汚れてしまいます。

そんなアイテムを積み込むのに、抵抗がある方もいらっしゃるかもしれません。

そのため、アウトドア仕様の車なら、車内が掃除しやすい防水仕様になっていることが多いです。
簡単に掃除できるなら、汚れも気にせずアウトドアを楽しめますね!

キャンプスタイルに合う、車のサイズや駆動方式

最後に気をつけたいのが、自分たちのキャンプスタイルに合う車を選ぶことです。

例えば、車中泊をするなら、車内がフルフラットになるタイプがおすすめ。
テント泊がメインなら、荷物がたくさん積めるタイプがいいですよね。

整備されていない海岸や野山での本格キャンプをするなら、悪路でも運転できる4WDタイプが必須。
夫婦二人なら、軽自動車でも十分ですが、子供達も一緒に家族4人から5人で行くなら、ミニバンやSUVなど乗車人数と収納スペースが確保できるタイプがおすすめです。

こんな風に、車中泊かテント泊なのか、整備されたキャンプ場に行くのか自然の中に行くのか、キャンプに行く人数は何人なのか、など、自分たちのキャンプスタイルに合わせて、車のサイズや駆動方式を選ぶことが大切です。

2. キャンプ向きの車のタイプって?

キャンプやアウトドアにおすすめの車のタイプは、次の3つ。
それぞれ、メリットデメリットや、おすすめのキャンプスタイルがあるので、順番にご紹介しますね。

  • ミニバン
  • 軽自動車
  • SUV

ミニバン

家族やグループでキャンプに行く人にオススメなのが、ミニバンタイプ。
乗車人数が7人〜9人と多く、三列目シートを格納することで収納スペースも広く取れるため、1台でまとめて行くならとても便利です。
座席がフルフラットになるタイプなら、車中泊派にもおすすめですね。

また、ファミリーカーとして、子育て世代に人気なだけあって、スライドドア、キーレスエントリーなど、便利な機能も多く、普段の街乗りと兼用しやすい車種でもあります。

気をつけたいのは、低床タイプの車種や、防水シートではないタイプ。
街乗りの利便性を優先した車種では、床が低いため、整備されていないキャンプ場では底を擦ってしまうこともあります。
また、車内が防水仕様になっていない車種も多いので、防水マットをしくなどの工夫が必要になる場合もあります。

軽自動車

夫婦二人や、お子さんが小さい家族など、少ない人数でキャンプをする方におすすめしたいのが、軽自動車です。
軽自動車でもアウトドアできるの?と疑問に思われるかもしれませんが、アウトドア向け仕様のものもあり、コンパクトにキャンプを楽しみたい方には、おすすめなんです。

軽自動車でも荷室を広く取り、たくさんの荷物を無理なく乗せられる車種や、4WDを採用した車種などキャンプスタイルに合わせて選べるのも嬉しいですよね。
しかも、ミニバンやSUVよりもリーズナブルなので、セカンドカーにも取り入れやすいと言えます。

キャンプに持って行く荷物が多い方や、お子さんが大きくなってきて手狭になると、不向きになってくるので、自分のスタイルに合うかどうかを見極めるのが大切です!

SUV

SUVは、スポーツ・ユーティリティ・ビークル(Sport Utility Vehicle)の略で、スポーツ用多目的車と呼ばれます。
キャンプにオススメしたいのは、3列シートのSUV。
乗車人数が多く積載性が高いミニバンを選んだものの「走りの良さ」に不満を持っていたユーザーにとって、7名乗車できる三列シートのSUVは、「運転する楽しみ」や「スポーティーな見た目」も満たしてくれる、新たなファミリーカーとして人気が高まっているんです。

フルフラットのシートアレンジができる車種や、防水シートを装備した車種なら、キャンプでもしっかり活躍。
普段の街乗りと兼用し、走りも重視したいご家族におすすめしたい車種です。

とは言え、気をつけたいポイントも。
車高が高いため、多くの立体駐車場には駐車できないことが多く、小さなお子さんには乗り降りがしづらいんです。
お子さんの年齢や、普段の街乗りスタイルとの兼ね合いで検討しましょう。
また、ミニバンと比べると、どうしても積載性は落ちます。持っている道具の量と相談し、慎重に選びたいですね。

3. キャンプに行くのにおすすめの車9選

キャンプに合う車のタイプがわかったところで、おすすめの車種をタイプ別に紹介していきますね!
この記事でご紹介するのは、こちら!

ミニバンタイプ
ニッサン セレナ
三菱 デリカ
軽自動車タイプ
ダイハツ ウェイク
スズキ ハスラー
SUVタイプ
マツダ CX-8
ニッサン エクストレイル

早速、詳しい特徴をお届けします!

ミニバンのおすすめ車種

ファミリーカーの主流として人気の「ミニバン」タイプ。
多彩なシートアレンジで収納スペースを確保できること、疲れのある帰り道でも運転をサポートしてくれる機能など、様々な面からキャンプライフを支えてくれる車種をセレクトしました。

日産 セレナ

日産 セレナ
日産 セレナ出典:日産自動車株式会社

ミニバン販売台数2019年1位を誇る、ファミリーカーとして人気のセレナ。
様々なシートアレンジや収納性、充実の安全性能で、キャンプをより楽しくしてくれるおすすめ車種です。

荷室が広く、レジャーグッズも余裕
レジャーグッズも余裕出典:日産自動車株式会社

もちろん三列目シートを畳まない状態でも、荷室が広く、レジャーグッズも余裕で入ります。

脱着して水洗いできるボックストレイ
脱着して水洗いできるボックストレイ出典:日産自動車株式会社

床下にも収納スペースが確保してあり、オプションで脱着して水洗いできるボックストレイもつけられます。
汚れ物が多くなるキャンプでも、安心ですね。

そして、安全性能も充実しているのがセレナの魅力。
キャンプの帰り道は、みんなちょっとお疲れで、気がつくと全員寝ていたりすることも。
そんな中、運転をサポートしてくれるのは「エマージェンシーブレーキ」や「クルーズコントロール」機能。
衝突の危険性が高まったときに音や表示で知らせてくれたり、アクセルを踏まなくても一定の速度を維持して運転してくれたりする機能なんです。
ちょっとお疲れモードな帰り道の運転を、安全にサポートしてくれる機能は嬉しいですよね。

三菱 デリカD:5

三菱 デリカD:5
三菱 デリカD:5出典:三菱自動車工業株式会社

整備されたキャンプ場だけでなく、何も設備のない山の中や、ウィンターキャンプなど、ちょっとハードなアウトドアも楽しみたい人におすすめしたいのが、三菱デリカD:5です。

ジャンルとしては、ミニバンですが、見た目はもうジープのような力強さ。
他のミニバンと一線を画すのは、その安定した4WDの走行性能です。
三菱独自のAWC思想に基づいた4WDシステムで、舗装路、ダート、雪道など路面状況を問わず、優れた走行安定性を発揮してくれます。
ハードな環境でアウトドアを楽しむ人を、頼もしくサポートしてくれますね。

最低地上高も他のミニバンより高いため、整備されていない地面でも、下をこすってしまうこともありません。
ミニバンとSUVを掛け合わせたような、スポーティーさが魅力的ですね。

後部座席をフラットにたたむシートアレンジも可能
後部座席をフラットにたたむシートアレンジも可能出典:三菱自動車工業株式会社

もちろん、収納スペースも十分確保。
三列目シートを跳ね上げて、ラゲッジスペースを拡大し、5名乗車時でも荷物をしっかり積むことができます。
後部座席をフラットにたたむシートアレンジも可能なので、少人数での車中泊も実現できますね。

SUVのおすすめ車種

キャンプ向きのSUVというと、すぐに名前があがるのはランドクルーザーやハイラックスサーフのようなハードなアウトドアにも耐えうる車種。でも、これらの車種は燃費が悪く、車体も大きいので、街乗りに不向きな傾向があり、主流と言えるほどの広がりがありませんでした。

しかし、最近はキャンプ好きな方にも支持されるような、コンパクトなSUVも出てきています。
ここでは、そんな街乗りとの兼用もしやすいSUVから3車種をご紹介しますね!

マツダ CX-8

マツダ CX-8
マツダ CX-8出典:マツダ株式会社

マツダ独自の「魂動デザイン」を取り入れたエクステリアは、三列シートながらとてもスタイリッシュ。
さらに、運転する楽しみがあるというスポーティーな走りも魅力的。
これまで、乗車人数の多さからミニバンを選んでいたけれど、どうにも運転が楽しくないと悩んでいた人におすすめしたい車種です。

最大7人の乗車が可能な三列シートで、三列目でも大人ふたりが快適に座れる広さを実現しています。
また、後部座席のドアは、スライドドアではなくスイングドアですが、最大開度を80度と大きく設定し、できるだけ乗り降りがしやすくなるように設計されています。

ミニバン並みとはいかないまでも、収納力もかなり充実
ミニバン並みとはいかないまでも、収納力もかなり充実出典:マツダ株式会社

そして、ミニバン並みとはいかないまでも、収納力もかなり充実しています。
ラゲッジルームは、定員乗車時でも9インチのゴルフバッグ2個やA型ベビーカー1台を積載できる広さを確保。
三列目シートを倒せば、さらに広い収納スペースが用意できます。
また、深底のサブトランクが床下に装備されています。汚れたアウトドア用品も気兼ねなく収納できますね。

日産 エクストレイル

日産 エクストレイル
日産 エクストレイル出典:日産自動車株式会社

エクストレイルは、2000年の登場以来、クロスオーバーSUVの人気車種として売れ続けているクルマです。
荷物がたくさん積めるだけでなく、高い安全性能や走行性能も担保されていて、バランス感のよいSUVなんです。

ラゲッジスペースは、かなりの大容量。

ラゲッジスペースは、かなりの大容量
ラゲッジスペースは、かなりの大容量出典:日産自動車株式会社

キャンプ用品をこれだけ積めるのは、とっても助かりますよね。
しかも、ラゲッジスペースだけでなく、シートは防水仕様。汚れたものが増えるアウトドアでも、気兼ねなく使いこなせます。

シートは防水仕様
シートは防水仕様出典:日産自動車株式会社

さらに、荷物をたくさん積んだ時に気になるのが、ルームミラーで後方確認ができなくなってしまうこと。
でも、エクストレイルなら、「インテリジェントルームミラー」で後方のカメラ映像をミラーに映し出してくれるので、荷物があっても天候が悪くても、後ろがしっかり確認できるんです。

インテリジェントルームミラー
インテリジェントルームミラー出典:日産自動車株式会社

これはユーザーには嬉しい配慮!

燃費がいい2WDモードと悪路でも走りやすい4WDモードを手元で切り替えることもできるため、街乗りと兼用しつつ、山奥のキャンプ場にも心置きなく通えます。

軽自動車のおすすめ車種

少人数でキャンプに行く人におすすめの、軽自動車。
アウトドア仕様の車種なら、荷物をたくさん載せられる収納スペースや、フルフラットになるシートアレンジなど、魅力的な機能が揃っています。

ダイハツ ウェイク

ダイハツ ウェイク
ダイハツ ウェイク出典:ダイハツ工業株式会社

ダイハツ ウェイクは、14色のラインナップを誇る、トールタイプの軽自動車。
運転席の視界が広く、乗り降りしやすいスライドドアも搭載され、コンパクトに動ける街乗りクルマとしても人気の車種です。

このウェイクは、車内スペースを最大限まで活用できる収納力や、アウトドアを想定したオプション品の多さから、キャンプ好きの方に支持されているんです。

軽自動車では、いかに収納力をアップするかが課題ですが、ウェイクならラゲージ下のトランクをうまく使って、最大限までスペースを有効利用できます。
床下のアンダートランクの上に、足つきのデッキボードをおけば、収納スペースが二段に早変わり。さらにオプションのラゲージボードセットを足せば、三段収納も作れます。
大きさがまちまちのキャンプ道具もしっかり積み込めて、ストレスなく移動できますね。

バックドアタープがあれば着替えもラクラク!
バックドアタープがあれば着替えもラクラク!出典:ダイハツ工業株式会社

写真のオプション、「バックドアタープ」をつければ、クルマの後ろでさっと着替えもできてしまいます。
子供を連れての海遊びや、テントを組み立てる前の着替えにも重宝しそうですね!

スズキ ハスラー

スズキ ハスラー
スズキ ハスラー出典:スズキ株式会社

ハスラーは、アウトドアでの利用を意識した、SUVタイプの軽自動車です。
ギア感のあるスポーティーな外観デザインも、キャンプ好きには魅力的ですよね。

ハスラーのおすすめポイントは、多彩なシートアレンジや、その収納力、充実したアクセサリーラインナップなんです。

大人2人がゆったりと寝転べる
大人2人がゆったりと寝転べる出典:スズキ株式会社

多彩なシートアレンジの一つが、フラットになるパターン。
これなら、大人2人がゆったりと寝転べるので、疲れた時の休憩にも、車中泊にも活躍しそうですよね。

そして、ポイントになる収納力。

2人旅なら余裕の量
2人旅なら余裕の量出典:スズキ株式会社

例えば、後ろのシートを倒せば、2人旅なら余裕の量が載せられます。
ラゲッジスペースには、床下まで使えるラゲッジボックスがあるから、高さのある荷物でも楽々収納。

汚れや水分を拭き取りやすい素材
汚れや水分を拭き取りやすい素材出典:スズキ株式会社

さらに、リアシートの背面とラゲッジフロアは、汚れや水分を拭き取りやすい素材でできているのも、嬉しいポイント。
汚れたものを載せても、防水ならすぐにお手入れできますよね。
しかも、このラゲッジボックスは外して洗うこともできる、優れものなんです。

4. キャンプ向きの車選びで気をつけたいところ

キャンプに行く人数に合わせて選ぶ

家族で行くのか、友人たちとのグループで行くのかで、キャンプに行く人数は違いますよね。
荷物の量は工夫すれば少し減らすことができますが、乗車人数は決まってきます。
後列シートを倒して、荷室にする場合は、乗車人数が2人〜3人減ることになります。
どうしても1台で行く場合は、キャリアなど荷物を車外に積みこめるオプションを検討したり、荷物を別便で送ったりする工夫が必要かもしれません。
また、人数が多い場合は、レンタカーやもう一台車を出すなどして、別々に移動する方法も考えましょう。

子供の年齢によってはSUVは避ける

アウトドアでは人気のSUVですが、子供の年齢によっては注意が必要です。
小さな子供がいる場合、車高が高いためひとりで乗り降りすることが難しい、チャイルドシートが設置しにくいなどのデメリットがあるんです。
小さな子供がいる場合にも使いやすいのは、スライドドア、低床仕様などのメリットが多いミニバンタイプ。
慣れない場所でのレジャーでも、事故なく使いやすいタイプを選ぶことも大切ですね。

車中泊かテント泊かでおすすめ車種は違う

ソロキャンパーや、カップルでキャンプを楽しむ人には、めんどうなテント張りをしなくてすむ、車中泊を選ぶことも多いよう。
車中泊をするなら、車内のシートをフラットに倒せるタイプを選ぶと、快適に過ごせます。
しかし、横になって寝そべるスペースを確保できるのは、少ない人数の時だけ。
子どもが小さいうちは良いですが、大きくなると家族4人で車中泊は、ちょっとツライかも。
テント泊なら、持っているテントが無理なく入るかどうかも、クルマ選びの時にチェックしておくといいですよね。
車のショールームに、マイテントを持ってお越しになったお客様も見たことありますよ!

5. まとめ

楽しいキャンプライフを快適にしてくれるのが、アウトドアタイプの車たち。
ぜひ、ご自身のキャンプスタイルにぴったり合った車を選んでみてくださいね!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です