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子育て世代の方必見!スライドドア搭載のオススメ3選をご紹介します!

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ミニバンだけでなく、軽自動車でも見かけるようになったスライドドア。
人や物の乗せ下ろしがしやすいので、子育て世代に人気があります。
スライドドアの車がいい!と奥様から指名されて、車選びをしているご主人も多いのではないでしょうか?
でも、いざ選び始めると、

「スライドドアって、ほんとに便利なのかな?」
「スライドドアでおすすめの車って、どれなんだろう?」
「買う時、気をつけたほうがいいことってあるのかな?」

と疑問も出てきませんか?
そこで、この記事では、スライドドアのメリットデメリットをまとめ、おすすめの車種や購入時に気をつけたほうがいいことをまとめています。

おすすめの車種は、子育て世代に人気の「コンパクトミニバン」と「軽自動車」の2つに分けてご紹介しています。
これを読めば、ご家庭のニーズに合ったスライドドア搭載のクルマ選びができるようになりますよ!

1. スライドドアとスイングドアの違い

車のドアには、2種類あります。
一般的なのは、「スイングドア」で、開き戸タイプのもの。
もうひとつは、この記事で取り上げる「スライドドア」で、引き戸タイプのもの。レールに沿って、ドアを横にスライドすることで開閉します。
スライドドアは、狭いスペースでも開け閉めでき、人や荷物の乗り降りがしやすいなどのメリットがあり、それが子育て世代に人気の理由になっています。

2. 子育て世代にスライドドア搭載の車がおすすめな4つの理由

子育て世代に、スライドドア搭載の車をおすすめする理由を、具体的に4つ紹介しますね!

おすすめ(1)狭い場所でも、ドアを開けられる

スライドドアの一番のメリットは、狭いスペースでも、ドアの開閉がしやすいこと。
ドアを全開にした時のドアの幅は、大きいものでも車体から20センチ未満。
隣に車が停まっていても、気にせず開け閉めができますね。
開き戸タイプだと、うっかり子どもが中から押したり、勢いよく開けてしまったりすると、隣の車にぶつけてしまう心配がありますが、スライドドアならそんな心配はいりません。
子どもにする注意がひとつ減るだけでも、親にとっては助かりますよね。

おすすめ(2)ワンタッチでドアを開閉できる

スライドドアは、ワンタッチでドアの開け閉めができるのも魅力。
荷物で両手がふさがっていても、赤ちゃんを抱っこしていても、スムーズにドアを開けられるのは、子育て世代にとってとても嬉しいポイントですよね。
スライドドアを開ける方法は、次の3種類のいずれかです。

スライドドアの開閉方法
プッシュボタン:ドアノブのボタンを押して開閉する方法
リモコン:電子カードキーのリモコンで開閉する方法
フットセンサー:スライドドアの下にあるセンサーを足で操作して開閉する方法

車種によっては、この中の複数の方法を搭載しているものもあります。
また、運転席からもドアの開閉が操作できたり、ドアハンドルを少し引くだけでも自動で開閉できたりするタイプもあり、どの方法でも楽に開け閉めができるんですよ!

おすすめ(3)開口部が広く、人や荷物の乗せおろしが楽

開き戸タイプのドアに比べ、開口部が広いのもスライドドアの特徴。
ドアが完全に開き、開き戸タイプのように開口部を塞がないので、乗り降りもラクラク!
子連れで出かける時って、なぜか大荷物になりませんか?スライドドアなら、大荷物もスムーズに入れられます。
チャイルドシートに子どもを乗せる時にも、ストレスなくシートベルトを締められますね。

おすすめ(4)ドアに手を挟む危険が少ない

子どもが少し大きくなると、自分でドアの開け閉めをしたがります。その時に怖いのは、ドアを閉めた時に、手や足を挟んでしまう事故ですよね。
スライドドアなら、ほとんどのタイプに挟み込み防止機能がついています。手や荷物など、何かを挟むとセンサーが反応して、ドアが止まります。
地面からのステップ高も低めに設計してあり、車種によっては手すりがついているものもあるので、子どもでも安全に乗り降りができるんです。

3. スライドドア搭載のコンパクトミニバンでおすすめ車種3選

スライドドアのメリットをご紹介したところで、ここからは、おすすめ車種を紹介します!
まずは、子育て世代が日常的に使いやすい、コンパクトミニバンのタイプから人気の車種を3つ選びました。
2020年1月期に販売された台数が多いものから紹介していきますね。
(出典:一般社団法人 日本自動車販売協会連合

おすすめ1.シエンタ(トヨタ)

トヨタ シエンタ
トヨタ シエンタ出典:トヨタ自動車株式会社

シエンタは、トヨタが生産するコンパクトミニバンです。2003年に発売され、フルモデルチェンジを経て、現在2代目。
5ナンバーサイズながら、グレードによっては7人乗れるコンパクトなミニバンとして人気になり、2019年8月にはミニバンとしては史上初めて、新車販売台数月間1位を記録しました。(日本自動車販売連合会の統計)

シートアレンジは、3列(6〜7人乗り)と2列(5人乗り)の2種類。家族が多いならたくさん乗れる3列シートタイプ、アウトドア派など荷物をたくさんのせたい人は2列シートタイプがおすすめです。

シエンタのスライドドアは、スマートキーのリモコンで操作するほか、スマートキーを持っていれば、ドアのボタンをワンプッシュするだけで開閉できるシステムです。
ドアの開口部は、幅665mm、高さ1,145mmという広々設計なのも、子育て世代には嬉しいですね。

おすすめ2.フリード(ホンダ)

ホンダ フリード
ホンダ フリード出典:本田技研工業株式会社

フリードは、ホンダが販売するミニバン型の小型乗用車です。
2008年に発売され、「運転しやすく室内空間にもゆとりあるコンパクトミニバン」がコンセプト。
コンセプト通り、室内はゆったりと設計され、3列目シートでも余裕を持って座ることができます。

フリードのスライドドアは、電動で動くパワースライドドア。リモコンキーのほか、運転席のスイッチ操作、ドアハンドルを少し引くだけでも自動で開閉します。
開口部の幅は、665mmと広く、フロア高は390mmと低めなのも嬉しい。
足先をドアの下にかざすと、スライドドアが自動で開閉する、ハンズフリースライドアを選べるオプションもあります。

おすすめ3.ルーミー(トヨタ)

トヨタ ルーミー
トヨタ ルーミー出典:トヨタ自動車株式会社

ルーミーは、トヨタから2016年に販売されたトールワゴン型のコンパクトミニバン。ダイハツ「トール」からOEM供給されているモデルです。
車高が高くシートも高い位置にあるため、室内が開放的で視界が広く感じられます。
スポーティーな見た目で、「かっこいい」印象。若い世代に人気があります。
シートアレンジは2列、5名が定員です。

ルーミーのスライドドアは、ワンタッチで開閉可能。電子カードキーのリモコン、運転席のスイッチ、ドアのハンドルのスイッチが設定されています。
また、子連れに嬉しいのは予約ロック機能。ドアが閉まる途中に電子カードキーのロックボタンを押せば、ドアがしまった後に自動的に施錠される機能です。スライドドアはゆっくりと閉まるので、閉まるまで待ってくれない子どもと一緒なら、助かりますね。

3. スライドドア搭載の軽自動車おすすめ車種3選

子育て世代には、軽自動車も人気がありますよね。車を2台持つご家庭や、ママも日常的に運転するご家庭には、小回りのきく軽自動車が助かります。
軽自動車でも、販売台数ランキングの上位にあるのは、やっぱりスライドドア搭載タイプ。その中からおすすめのものを3つ選んでご紹介しますね。

軽おすすめ1:N―BOX(ホンダ)

N-BOX
ホンダ N-BOX出典:本田技研工業株式会社

N-BOXは、国内販売台数3年連続No.1を誇る人気車種。ホンダから2011年に販売され、現在2代目です。
軽自動車では最大クラスの、広々とした室内空間が特徴です。
多彩なシートアレンジも、子育て世代に嬉しい魅力いっぱい。後ろの席をはね上げるだけで、A型ベビーカーをたたまずに積めたり、後ろの席を少し前にずらして、荷室を広く使ったりすることができます。

N-BOXのスライドドアは、スマートキーのリモコンや運転席のスイッチで開閉でき、スマートキーを持っていれば、ドアノブを少し引くだけで、解錠とドアオープンができます。
さらに、オプションで、車体下のセンサーに足先をかざすとスライドドアが自動で開閉する、ハンズフリースライドドアの機能を選ぶこともできます。
また、ミニバン並みの640mmという開口幅で、快適に乗り降りできるのも嬉しいですね。

軽おすすめ2:スペーシア(スズキ)

ダイハツ スペーシア
スズキ スペーシア出典:スズキ株式会社

スペーシアは、2013年に販売されたスズキの軽トールワゴンです。
「スーツケース」をデザインコンセプトとした外観はかわいらしく、子育てママからも人気。
スペーシアといえば、室内のさまざまな場所に「ちょっとした収納」がついているのが特徴。ドアミラーの上の方にあるティッシュボックスやフロントドアのミドルポケットなど、かゆいところに手がとどく収納は、ママには嬉しい機能です。

スペーシアのスライドアも、ワンタッチで開閉できます。スマートキーを持っていれば、ドアノブのボタンを押すだけで自動解錠、自動オープン。
また、スライドドア予約ロック機能もついています。ドアを閉めている途中で、リモコンからドアロックを予約できる機能です。
閉まりきるまで待たなくてもいいので、降りた後の行動もスムーズですね。

軽おすすめ3:タント(ダイハツ)

ダイハツ タント
ダイハツ タント出典:ダイハツ工業株式会社

タントは2003年の発売以来、軽自動車の販売ランキングで常にトップ5に入るダイハツの人気車種です。
一番の特徴は、助手席のドアと後列のスライドドアの間の柱をなくしたことで、助手席側のドアを開けた時に開口部が大きくとれる「ミラクルオープンドア」です。
子どもや荷物があっても、乗り降りラクラク!子育て世代にはとても助かります。

スライドドアの開閉は、もちろんワンタッチ。スマートキーを持っていれば、ワンタッチで鍵の開け閉めができます。
また、ドアロックまでの待ち時間の解消ができる「タッチ&ゴーロック機能」で、ドアがしまった後に自動ロックを予約できます。電子カードキーのボタンで予約するほか、ドアが閉まる途中でフロントドアのドアノブのスイッチに触れるだけでも操作できます。

さらに、車を降りる時にインパネのスイッチで予約しておけば、車に戻ってきた時、電子カードキーを持って車に近づくだけで、自動で鍵があき、ドアオープンという機能も付いています。

4. スライドドア搭載の車を購入する場合の注意点

子育て世代にいいことづくめのスライドドアのようですが、購入時には知っておきたい注意点もあります。

デメリット(1)車両価格が割高

スライドドア搭載の車は、通常の開き戸タイプに比べ、価格が高くなってしまうんです。
車種にもよりますが、30万円前後の差がでてしまいます。
スライドドアのメリットと価格のバランスを考え、車種選びをすすめていきたいですね。

デメリット(2)故障時の修理代が高くなりがち

購入時には考えないことが多いかもしれませんが、スライドドアは、故障した時の修理に費用もお金もかかってしまいます。
故障に備えて、保証をつけておくなどの配慮もしておくと安心です。

デメリット(3)ドアが開いていることが他の人からわかりにくい

開き戸タイプの場合、後ろから見ればドアが開いていることがすぐにわかりますが、スライドドアの場合は、後ろから見るとドアが開いていることが分かりにくくなります。
道路端に停車して降りる時などには、ドアが開いていることに気がつかず、後ろから来た車と中から出てきた人と接触してしまうなどの事故も想定されます。
そうならないために、出入りの際にはよく注意しておくことが大事ですね。

まとめ

荷物も多く、子供から目を離せない子育て世代には、やっぱりスライドドアは便利ですね!
荷物を持ったまま、狭い場所でも簡単にドアを開け閉めできるように、各メーカー色々な工夫をしていることが分かりました。
この記事を読んで、ご家庭にあったスライドドア搭載のクルマ選びができるよう、応援しています!

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